もち麦 痩せ菌

あの番組、本当かな?

もち麦 痩せ菌 という言葉が検索されているので、もち麦と痩せ菌の関係を調べてみました。

 

なぜ最近「もち麦」と「痩せ菌」が結び付けられているかというと、テレビ番組で大腸の特集が組まれ「スーパー大麦ダイエット」というのを5名で試して4名に体重減少が起きたから、ということでした。

 

昔からある大麦にスーパーという言葉をつけただけで、この「スーパー大麦」とは「もち麦」のことのようです。主食をお米からもち麦に替えたら痩せたそうですが、これは今話題の痩せ菌とはあまり関係ありません。

 

白米よりもち麦のほうが食物繊維が多く含まれているので、便通が良くなって体重がわずかに減っただけのことですね。

 

もち麦に含まれる「水溶性食物繊維」がデブ菌であるファーミキューテス菌を効果的に減らしてくれる、という説明をしているサイトもありますが、効率的に「水溶性食物繊維」を摂るならサプリの方が確実です。

 

痩せ菌を育てるのに有用な「水溶性食物繊維」は、その名の通り水に溶けやすい性質で分解しやすいので、短鎖脂肪酸を作りやすいのが最大の特徴です。短鎖脂肪酸は脂肪を強力にブロックするので、脂肪組織に脂肪が蓄積することを防いでくれます。

 

ビフィズス菌B-3も短鎖脂肪酸を作ります。こういう大事な菌がたっぷり入っているサプリで痩せ菌を効果的に増やしてデブ菌を減らしたほうが、もち麦を食べるよりいいと思います。

 

>>デブ菌を減らして痩せ菌を増やす
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